弊社はデザイン業とコンサルティング業の2つに注力しております。

お問い合わせ頂いたお客様以外にも、知人からよく聞かれる質問が

「コンサルって何するの?」

という質問です。

一言で言い表すなら「御社の従業員と同様に、会社の売上や利益を考え、より良い企業になるための手助けをする」
という抽象的な表現になります。

この質問に対して、多くのコンサルティング会社はこういった回答になるかと思います。

我々が提供する商品は、ノウハウや知識そのものであり、一般論から独自に編み出した手法まで、各クライアント様にあった方法を教授する事を生業としています。

そのため、web上や、飲みの席で知人と会話する場合には抽象的な表現しか出来ません。

こと知人に関して言えば、「やり方教えてよ」この質問が一番困ります。

「やり方」そのものが商品である為です。

また、我々自身も、クライアント様から学ぶ事は多々あります。

例えば月商1000万円の飲食店があった場合、凄いと思う人は多いと思いますが、実際のところ1000万円という売上を作る事は簡単です。

ただし、利益を伴わせるという点はまったく別の解釈になります。

人件費率、原価率、地代家賃、その他複数の項目が、適正な水準を保てていれば、確実に利益は残りますが、その相場感や価値観などは、各経営者様によって異なります。
要は、1000万円の売上で利益が10万円の店舗もあれば、300万円の売上で150万円の利益を残す店舗もあるという事です。
コンサルティングのご依頼を受けた場合、一番最初に着手するのは各項目の最適化であり、ここを明確にするだけでV字回復したクライアント様も何社もいます。

不特定多数に提供できる内容はこの程度になりますが、企業再生の経験値はクライアント様の数だけありますので、まずは自社の業種にあったコンサルティング会社に相談してみる事をおすすめします。

契約方法も、コンサルティング業者によって、異なりますので、予算やプラン、実績などから自社にあった業者を選ぶ事が重要です。